「次の旅は、大阪で思いっきりビールを満喫しよう!」
そんなワクワクする計画を立てて向かった、1泊2日の大阪ビール旅。
初日は愛らしいパンダの顔が迎えてくれる「パンダくろしお号」に揺られて、泉佐野の話題の新スポット「よなよなビアライズ」へ。
そして2日目は、ビールの原点と鮮度を体感できる吹田の「アサヒビールミュージアム」へ!
この大阪を南北に縦断する欲張りルートを最高に快適にしてくれたのが、宿泊先に選んだ「三井ガーデンホテル大阪プレミア」でした。

南の泉佐野から、翌日は北の吹田へ大移動!拠点選びが一番の悩みどころだったよね



今回は中之島に泊まったおかげで移動も楽だったし、ホテル自体がめちゃくちゃ居心地良くて大正解!
今回は、大人のビール紀行の拠点に全力でおすすめしたい「三井ガーデンホテル大阪プレミア」の魅力を、ふたりの体験レポとともにお届けします!
この記事でわかること
- 1泊2日の大阪ビール旅モデルルート
- 三井ガーデンホテル大阪プレミア体験
- 大阪ビールスポットを上手に巡るコツ


\ 大阪駅直通バスあり・最上階スパ付き /
今回のビール旅ルート(1泊2日)
南北に広い大阪のビールスポットを無理なく巡るスケジュールです。


🍺ビール旅1日目
- 新大阪から「パンダくろしお号」で出発
- よなよなビアライズ(泉佐野)
醸造所体験&ビール三昧 - 移動(約1時間)
- 三井ガーデンホテル大阪プレミア チェックイン
- 夕食:館内「博多廊」
- 最上階ガーデンスパでリフレッシュ
前日の移動の疲れも朝入浴&充実の朝食バイキングで復活!


🍺ビール旅2日目
- 朝食:博多廊のバイキング
- ホテル出発
(大阪駅まで無料シャトルバス利用) - アサヒビールミュージアム(吹田)
見学&できたてビール試飲 - 周辺散策(北方レトロへ寄り道)
では、ここからは大阪ビール旅を振り返りながら三井ガーデンホテルプレミアの体験記をお伝えして行きます。
【1日目】パンダくろしお号で「よなよなビアライズ」へGO!


旅のスタートは、ずっと乗ってみたかったJRの特急「パンダくろしお号」から。
ホームで今か今かと待っていたら、なんとも愛らしいパンダ顔の電車が近づいてきました。



わあ!中に入ったら座席のヘッドカバーまでパンダ。乗った瞬間からテンション上がっちゃうね〜!







顔つきもリアルですごいよね。ビールを飲む前からすでに楽しい気分になってきたぞ!
パンダくろしおに揺られて向かったのは、泉佐野にある「よなよなビアライズ」。


よなよなエールファンにはたまらない醸造体験と、ここでしか飲めない新鮮なクラフトビールをたっぷり堪能しました!






たっぷりビールを楽しんだ後は、本日の宿である中之島の「三井ガーデンホテル大阪プレミア」へ向かいます。
泉佐野からは電車を乗り継いで約1時間。
少し移動時間はありますが、翌日の吹田(北摂方面)への移動を考えると、大阪中心部の中之島に拠点を置くのが一番賢い選択でした。
「三井ガーデンホテル大阪プレミア」おすすめポイント4点


チェックインして一息ついた瞬間、「ここに決めて本当によかった!」と感じたおすすめポイントを4つご紹介します。
①大阪駅直通!「無料シャトルバス」


まず一番のおすすめポイントは大阪駅(桜橋口方面)とホテルを繋ぐ無料シャトルバスの運行。



旅先で重い荷物を持ってウロウロ乗り換えるのは疲れるよね。大阪駅から直通バスに乗れるのは本当にありがたい!



日中たっぷり歩いて、ビールも飲んでほろ酔いだから、座っているだけでホテルに着くのは最高にラクだったね!
②まるでお家?「リビングのような客室」


ドアを開けてお部屋に入った瞬間…「おお!」と思わず声が出てしまいました。
一般的なホテルの客室というと、ベッドとデスクが並ぶ機能的な空間が多いですよね。
でもここはまるで「上質なマンションのモデルルーム」に来たかのような安心感。



靴を脱いであがるスタイルなのがすごく落ち着くね!それに見て、洗面台とベッドルームの間に壁がなくてすごく開放的!





仕切りがない分、空間が広く感じるね!この大きな幅広のソファチェアも、まるで自宅のリビングでくつろいでいるみたい。




思わず納得!「三井グループ」ならではの住空間クオリティ。
洗面台がオープンにしつらえられたモダンな間取りや、座り心地抜群のゆったりしたワイドチェア。
もしかして三井リハウス(三井不動産グループ)の住まいづくりのノウハウが入ってるんじゃない??と思い調べてみると…



やはり!このホテルは「邸宅のようなくつろぎ」をテーマに作られているんですって。
「ホテルに泊まる」というより「洗練されたお家に帰ってきた」ようなリラックス感。
日中ビール巡りで歩き回った体をホッと休めるのに最適なお部屋でした。
③夕食も朝食も館内で完結!「博多廊」


今回の夕食と翌朝の朝食は、ホテル内にある「九州の旬 博多廊」を利用しました。







朝食バイキング、種類も豊富でご飯派もパン派も大満足。しっかり腹ごしらえできたから、午前のビール見学に向けて準備万端!
④疲れも取れる!最上階「ガーデンスパ」


客室のユニットバスだけでなく、最上階(16階)に宿泊者専用の「ガーデンスパ」が備わっています。
足を伸ばしてゆったり浸かれる広い湯船に、庭園の緑を眺められる癒やしの空間(※女性側にはジャグジーも完備)。
マイクロバブルのお湯が心地よく、日中の移動疲れがスーッと抜けていきます。



大浴場があるビジネス&シティホテルはやっぱり強いな。移動の疲れが次の日に残らないのがいい!
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【2日目】吹田「アサヒビールミュージアム」へ直行!


朝食バイキングをお腹いっぱい楽しんだら、チェックアウトの手続きを終え再びホテルの無料バスで大阪駅へ。
ここで本当に助かったのが、「チェックアウト後も観光の間、フロントで荷物を快く預かってもらえたこと」です。
大阪駅からはJR京都線にサッと乗り換えるだけで、あっという間にアサヒビールミュージアムの最寄り・吹田駅に到着です!





中之島に泊まっていたおかげで、大阪駅経由の移動がものすごく早かったね!



南の泉佐野から北の吹田まで、大阪を縦断するルートだったけど、中間に拠点を置いたから全くバタバタしなかったよね。
アサヒビールミュージアムでは、迫力のシアター体験や歴史を学び、ラストは氷点下のスーパードライなど、できたてビールの最高の注ぎたてをゴクリ。




これぞビール旅の醍醐味です!


(寄り道)人気洋館「北浜レトロ」でアフタヌーンティー


吹田で最高のビール体験をした後は、再び中之島エリアへと戻ってきました。
堂島川・土佐堀川が流れる中之島は、水辺と緑、そして歴史ある近代建築が美しく調和していて、ビール旅のクールダウンにお散歩するのにぴったりな街です。
のんびり川沿いを散策しながら向かったのは、いつも行列ができるという大人気店「北浜レトロ」。



明治時代の登録有形文化財の洋館で、大阪行くなら来てみたかったスポット。英国アンティークの空間が可愛すぎる〜!







おっ、これが名物のアフタヌーンティーセットか!3段スタンドに手作りケーキとスコーン、サンドイッチがぎっしりで豪華だな。ビールの後の贅沢なティータイムもありだね。
英国風のクラシカルな空間でいただく本格的な紅茶とボリューム満点のアフタヌーンティーに、お腹も心も大満たされの至福のひとときを過ごしました。
無料シャトルバスで大阪駅へゴール!


北浜レトロで優雅なティータイムを満喫した後は、中之島を歩きながら三井ガーデンホテル大阪プレミアへ戻ります。


フロントで預けていた荷物をスムーズに受け取り、そのままホテルの玄関口から大阪駅直通の無料シャトルバスに乗車。


北浜レトロからホテルへ戻って荷物を引き取って、そのまま座っているだけで大阪駅まで行けるこの動線、まさに完璧な流れ。
このホテルを選んだことで、最後までノーストレスで大人のビール旅を堪能することができました。
まとめ:大阪のブルワリー巡りは「中之島拠点」が正解


大阪は南のクラフトビールスポットから北の歴史ある大手ミュージアムまで、ビール好き必見の場所が南北に点在しています。
三井ガーデンホテル大阪プレミアのおすすめポイント
- 大阪駅直通の無料シャトルバスで移動がノーストレス
- 客室はまるで上質なお家のような開放感と落ち着き
- 博多廊の美味しい食事&最上階ガーデンスパで疲れをリセット
- 観光中も荷物を預けられ、吹田見学〜中之島散策まで身軽に楽しめる!
「三井ガーデンホテル大阪プレミア」は、そんな大阪ビール旅の疲れを心地よく癒やし、翌日も身軽に行動できる最高の拠点でした。



大阪でのビール巡りを計画している方は、ぜひ宿泊先の候補にしてみてくださいね!
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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