「ビールは苦いから苦手…」
「クラフトビールって種類が多すぎて選べない」と思っていませんか?
そんなビール初心者の概念を180度変えてくれるのが、宮崎県が誇る「ひでじビール」の九州クラフトシリーズ。
今回は、初心者でもきっとハマる3種類を徹底比較。
なぜ、ビールが苦手な人ほどこのビールに夢中になってしまうのか、その理由をレビューと共にお伝えします。
ホプ子「ビールって苦いだけでしょ?」って思ってる初心者さん、集まれ〜!宮崎の『ひでじビール』さんが造ってる九州クラフトを飲んだら、その偏見吹き飛ぶよ!
この記事でわかること
- 宮崎ひでじビールについて
- 初心者におすすめの理由
- 九州クラフト3種レビュー
宮崎ひでじビール「九州クラフト」
初心者に選ばれる3つの理由
宮崎県延岡市の美しい自然の中で生まれた「宮崎ひでじビール」は、クラフトビールビギナーから熱心な愛好家までを魅了するブルワリー。
どのビールもクリアな味わいで人気なのですが「九州クラフト」シリーズは特に初心者さんにおすすめなんです。
苦味を抑えた「天然水仕込み」


初心者がビールを敬遠する最大の理由は「重くて苦いあと味」です。
ひでじビールは宮崎県延岡市の行縢(むかばき)山の天然水を使用。
この水は非常に軟らかく、素材の味を素直に引き出す特徴があります。
そのため、雑味や嫌な苦味が残らず「ビールの苦味が喉に刺さらない」という驚きの飲みやすさを実現。



ビール特有のトゲトゲした感じがなく、お水のようにスルスルと喉を通る感覚にきっと驚くはず!
九州特産(日向夏・ゆず)を贅沢に使用


「ビール=麦の味」という固定観念を、良い意味で壊してくれるのがこのポイント。
「日向夏」や「ゆず」は、香料ではなく本物の果汁や果皮を使用しています。
日向夏の白い皮の部分の甘みや、ゆずの皮に含まれる爽やかなオイル成分がビールに溶け込んでいるため、とにかくフルーティ!



グラスに注いだ瞬間、お部屋の中がパッと柑橘の香りに包まれる!お酒を飲んでいるというより、上質なアロマを楽しんでいるような贅沢な気分になれるよ。
食卓が華やぐ、おしゃれで可愛いラベル


クラフトビールを手に取る時は「見た目のワクワク感」は味と同じぐらい大事。
「九州クラフト」のラベルは、日向夏ならイエロー、ゆずならオレンジ、ラガーならグリーンと、パステル調のスタイリッシュなデザインで統一されています。
いわゆる「ビールの缶」という無骨なイメージが全くありません。



冷蔵庫を開けた時にこの可愛いラベルが並んでいるだけで、ちょっと幸せな気持ちになれちゃう。お気に入りのグラスに注げば、おうちがカフェのようなおしゃれな空間にへんし〜ん!
九州クラフト3種を飲み比べレビュー


では、実際にこの3種を飲んだ感想をホプ子と共にお伝えしていきます。
ABVはビールのアルコール度数、IBUは苦さを数字で表しているので参考にしてみてくださいね。
宮崎ひでじビールは公式サイトのオンラインショップ、楽天などのECサイトで購入できます。



今回私は楽天ショップで購入しました!
日向夏(Hyuganatsu)


宮崎の太陽を凝縮!爽快感あふれるフルーツラガー
宮崎特産の「日向夏」をふんだんに使用した、ブランド一番人気の銘柄です。
日向夏特有の爽やかな酸味と上品な甘みが、ビールの苦味と見事に調和。
フルーツビールにありがちなベタつきはなく、あくまでラガーベースのスッキリとした飲み口が特徴です。
「ビール特有の苦味が少し苦手」という方にもおすすめの一杯。
シャンパンのような華やかさもあり、湯上がりや暑い日の1杯目に最高のごほうびになりますよ!



グラスに注いだ瞬間、日向夏の白い皮のあの『ふわっ』とした甘い香りが爆発するの。普通のフルーツビールは甘ったるいのも多いけど、これはベースのビールの質がいいから、あと味が超クリスピー。
ゆず(Yuzu)


丸搾りゆずの香りに包まれる、和のフルーツエール
「日向夏」がラガーなのに対し、こちらの「ゆず」は香りがより引き立つエールスタイルで醸造されています。
九州産のゆずを皮ごと丸搾り。
グラスに注いだ瞬間に広がる天然ゆずの鮮烈な香りは、まさに贅沢そのもの。
皮由来のほのかな苦味が奥行きを与え、麦の旨味と最高のコンビネーション!
インターナショナル・ビアカップで金賞を受賞した実力派でもあり和食との相性も抜群です。
特に焼き鳥(塩)や白身魚の刺身、お鍋などと一緒に楽しむと、ゆずの香りがさらに引き立ちます。



ゆずピールのキリッとした苦味が、ビールのホップの苦味と手を取り合ってダンスしてる感じ。お刺身とか、出汁の効いたお料理と相性バツグン!
九州ラガー(Kyushu Lager)


九州産大麦が香る、ニュースタイルのホッピーラガー
ひでじビールの新たなフラッグシップである九州ラガー。
九州産の麦芽と大麦を贅沢に使用。
ラガー特有の「スッキリ・ゴクゴク飲めるキレ」がありながら、ホップの華やかな香りが弾ける「ホッピーラガー」というスタイル。
一般的なピルスナーよりもフルーティーで、一口飲むと南国を思わせる柑橘系の香りが広がります。
クリアな喉越しと心地よい苦味のバランスが絶妙で、どんな料理にも寄り添ってくれる万能な1本です。
麦本来の旨みに驚きますよ!



舌の上でゆっくり味わってみてね。「ビールの本当の美味しさ」を知っちゃうと、いつものビールに戻れなくなるかも!
まとめ:宮崎ひでじビール「九州クラフト」の楽しみ方


宮崎が誇る「宮崎ひでじビール」のどれも魅力的な九州クラフト3種。
ここでは最後に『初心者でも絶対に失敗しない黄金ルート』をホプ子が伝授します。
ホプ子推奨!感動が止まらない「飲む順番」
- まずは【日向夏】からスタート
最初は一番フルーティーなこの1本から。ビールの概念を壊して、口の中をフレッシュな香りで目覚めさせて。 - 次に【ゆず】で味に深みを
日向夏の後にゆずを飲むと、柑橘の「甘み」から「上品なキレ」への変化が楽しめて最高! - トリは【九州ラガー】で締める
最後は、麦の旨みをじっくり堪能。フルーツ系の後に飲むと、麦の甘みがより一層際立って『あぁ、ビールって深い…』って浸れること間違いなし。



最後にこれだけは守ってね。
グラスは薄めのものを選ぼう!
九州クラフトの繊細な香りをダイレクトに感じるなら、飲み口が薄いグラスがベスト。
香りが豊かなビールを飲むときにはグラスにもぜひこだわってみましょう。


グラスの8分目くらいまで注いで、香りが溜まる空間を作ってあげるのがひでじビールを存分に楽しむポイントです。
さぁ、これであなたも立派なひでじビール・ファンの一員!
「苦いのはちょっと…」なんて言ってたあなた。



今日から新しいビールの扉、開けちゃいなよ!
今夜の晩酌が、あなたにとって最高にハッピーな時間になりますように。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
当ブログ「酔いどれホップ団」は、クラフトビールの味わいや醸造文化を共有し、たしなむことを目的としたレビューメディアです。
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