「鳥取でクラフトビール旅をするなら、倉吉と大山、どちらも外せないけれど…宿はどこにするのがベスト?」
そんな風にルートや宿泊先で悩んでいませんか?
白壁土蔵の町並みで味わう『ブリューラボ倉吉』と、大山のふもとに佇む『大山Gビール』。
鳥取が誇るこの2つのブルワリーを1泊2日で巡るなら、絶対にこだわりたいのが“中継地点となる宿選び”ですよね。
「移動がスムーズな場所がいい」
「温泉で旅の疲れをしっかり癒やしたい」
「何より、昼間にテイクアウトした地ビールを最高のロケーションで飲みたい!」
そんなビール好きのワガママをすべて叶えてくれたのが、日本海を一望できる『皆生シーサイドホテル 海の四季』でした。
日本海を望む温泉でゆったりとくつろぎ、最高のコンディションで翌日のブルワリーへ出発できるこのホテル。

率直な感想は、大人のクラフトビール旅にこれ以上ないほどおすすめの宿でした。
今回は、倉吉から大山へと向かうビール旅の拠点として実際に宿泊して分かった魅力を詳しくお届けします。
次の鳥取ビール旅の計画に、ぜひ役立ててみてください!
この記事でわかること
- 皆生シーサイドホテルを選ぶ理由
- 実際に泊まった体験レビュー
- 鳥取ビール旅の王道モデルルート
『皆生シーサイドホテル』を推す理由


私たち夫婦が、鳥取のビール旅で『皆生シーサイドホテル』を宿泊地に選んだ理由はこの3つ。
- 立地の良さ
倉吉〜大山の中継拠点 - 食事のおいしさ
ビール・お酒が進む山陰の幸 - オーシャンビュー
海を眺めながらの温泉とビール
その中でも一番の理由は1日目のブリューラボ倉吉から2日目の大山Gビールへ、無理なくスムーズに移動できる絶好のアクセスでした。
鳥取のクラフトビール巡りの「中継地点」


鳥取の2大ブルワリーである『ブリューラボ倉吉』と『大山Gビール』。
この2つを車で巡る場合、皆生温泉はちょうど中間に位置するような絶好の場所にあります。
鳥取ビール旅の王道ルートはこちら。
1. 1日目の午後: 白壁土蔵群を散策しながら「ブリューラボ倉吉」体験
2. 夕方: 皆生シーサイドホテルへチェックインしてゆっくり宿泊。
3. 2日目の午前: ホテルから車で約20〜30分の「大山Gビール(ガンバリウス)」へ
移動に無理がなく、運転手(夫)も疲れをためずに済むのでブルワリー巡りの拠点として、こんなに立地の良いホテルはありません。



実は倉吉から大山までは車で約1時間半ほどの距離があります。
一気に移動することもできますが「せっかくなら、海の見える温泉宿でゆっくり晩酌を楽しみたい」と考えました。
そこで中継地点として選んだのが、倉吉と大山のちょうど中間に位置する『皆生シーサイドホテル』です。


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皆生シーサイドホテルの宿泊レビュー


ここからは、実際に私たちが宿泊したお部屋の様子や、ビール好き目線での設備チェックをお届けします。
波音がBGM!絶景のオーシャンビュー


お部屋に入ってまず感動するのが、窓いっぱいに広がる日本海のパノラマです!
私たち50代夫婦にとって、旅の宿は「ただ寝るだけの場所」ではなく、ゆったりと非日常を味わえる空間であることがとても重要。
その点、このホテルは目の前がすぐ海という最高のロケーションで、打ち寄せる波の音が心地よいBGMになってくれます。



広さも十分にあり、清掃が行き届いていてとても清潔感があります。ソファに座って海を眺めているだけで、運転の疲れもスッと抜けていく!


さらにおすすめなのが早起きして味わう朝食前の海辺散歩。
心地よい潮風を浴びながら波打ち際を歩くことで、前夜のアルコールもすっきりと抜け、朝から最高の気分転換になります。



私たち以外にも朝早くから散歩する方も多く、リゾートならではの楽しみ方を満喫されていましたよ。
癒やしの泉かけ流しの皆生温泉


お部屋で少し休んだ後は、お待ちかねの温泉へ。
皆生温泉は『塩の湯』として知られていて、保温効果が高く湯冷めしにくいのが特徴です。



露天風呂から感じる潮風が気持ちよくて最高。塩の湯で肌がツルツルになりました〜!
しっかり体を温めて、この後の「湯上がりの一杯」に向けてコンディションは万全(笑)。



ちなみに湯上がりサロンには無料のマッサージチェア(3台)があるので、ここで景色を眺めながらさらにリフレッシュできます。
温泉から上がったら、あらかじめ冷蔵庫で冷やしておいたクラフトビールをプシュッと開けて、オーシャンビューで乾杯…。


このロケーションの良さで飲むビールは格別です。
鳥取の海と山の幸を堪能!


温泉でさっぱり汗を流した後は、楽しみにしていた夕食の時間です。
テーブルに並ぶのは、日本海の豊かな海の幸とお肉を贅沢に盛り込んだ会席コース。
席に着くと同時に、まずはキンキンに冷えた生ビール(ザ・プレミアム・モルツ)をオーダーして乾杯!
湯上がりの体に染み渡るクリーミーな泡と喉越しが、至福のディナーの幕開けに。
目の前で焼き上げる
活あわびの踊り焼き


今回の夕食で特にテンションが上がったのが、陶板で豪快に焼き上げる活あわびの踊り焼き。
昆布の上でじっくりと火を通したあわびは、驚くほど柔らかい!
かむほどに磯の香りと濃厚な旨味が口いっぱいに広がります。
レモンをキュッと絞って特製ダレでいただけば、ビールのグラスを持つ手が止まりません。
見事なサシ!
鳥取和牛のしゃぶしゃぶ


海の幸だけでなく、お肉料理も本格派。
美しいサシが入った鳥取和牛と白葱のしゃぶしゃぶは、出汁にさっとくぐらせるだけでとろけるような柔らかさ。
上品な脂の甘みとゴマだれのコクが絶妙で、こちらもビールとの相性は抜群でした。
朝のごほうび絶品「卵かけご飯」


そして、宿泊のもう一つの楽しみといえば朝食です。
皆生シーサイドホテルの朝食で私たち夫婦が特に感動したのが、シンプルにして至高のメニュー「卵かけご飯(TKG)」でした!
昨晩はプレモルの生ビールをたっぷり堪能して大満足でしたが、朝になると不思議とお腹が空くもの(笑)。


新鮮な卵とこだわりのお醤油でいただく卵かけご飯は、ビール好きの胃袋に優しく染み渡ります。



純国産鶏の「さくら玉子」が食べ放題!そんなに食べられないけど…
鳥取の美味しいお米や地元の食材をしっかりお腹に入れて、2日目の目的地である『大山Gビール』へ向かうためのエネルギーチャージは完璧です!


\ 私たちが泊まったおすすめ宿! /
大山Gビールへ!車移動のリアルな事情


車でのブルワリー巡りで絶対に避けて通れないのが、「どっちが運転するのか(=どっちがビールを我慢するのか)」という大問題ですよね。
皆生シーサイドホテルから大山Gビールのレストラン「ガンバリウス」までは、車で約20〜30分ほどの距離。
今回も夫がハンドルキーパーを買って出てくれました!



運転手は飲めないけど、その代わりレストランでは『大山どり』の料理をガッツリ食べて、帰りにお土産用のボトルビールを購入して宅飲みを満喫!
2人で乾杯するならタクシー移動もアリ!
でも、「せっかくの鳥取ビール旅、2人で一緒に乾杯したい!」という場合は、皆生温泉からタクシーで向かう(または帰りに運転代行を利用する)という選択肢も十分アリです。
料金はかかりますが「誰が運転するか問題」を気にせず、2人揃って最高の出来立てビールを味わう旅にできますよ!
大山Gビールの詳しい情報はこちらの記事でお伝えしています。


まとめ:『皆生シーサイドホテル』×ビール旅


今回は、鳥取を代表する2大ブルワリー『ブリューラボ倉吉』と『大山Gビール』を巡る1泊2日のモデルコースと、その拠点として最高だった『皆生シーサイドホテル』の宿泊レビューをお届けしました。
1日目にはブ『ブリューラボ倉吉』でレトロなブルーパブでビールを堪能。


夜は日本海を望む温泉で運転の疲れを癒やしてから、夫婦でゆっくりと乾杯する。
そして翌朝は絶品の卵かけご飯でエネルギーをチャージし、万全のコンディションで大山Gビールの『ガンバリウス』へ向かう!


この無駄のない完璧なリレーができたのは、ひとえに立地と設備が整った『皆生シーサイドホテル』のおかげです。
おいしいビールと最高の温泉宿。
鳥取へのクラフトビール旅を計画している方は、ぜひこのルートを参考に、至福の大人旅を楽しんできてくださいね!


\ 私たちが泊まったおすすめ宿! /
▼ 今回訪れたブルワリーの訪問記はこちら!
📍ブリューラボ倉吉の訪問レポ
📍大山Gビール(ガンバリウス)の訪問レポ
これからも「酔いどれホップ団」では、実際に足を運んで見つけたおいしいビールと最高の旅ルートを発信していきます。
次回のビール旅もお楽しみに!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
当ブログ「酔いどれホップ団」は、クラフトビールの味わいや醸造文化を共有し、たしなむことを目的としたレビューメディアです。
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適量を守って: お酒は「酔うため」ではなく「味わうため」に。健康を害さない適量での飲酒を推奨します。
豊かなビールライフを末永く楽しむために、ルールを守った健全な飲酒を心がけましょう。









